2008年12月6日土曜日

去年は実をつけたのに今年は実をつけなかった「レモン」





「レモン」の木はキンカンの木の後ろに側にあります。
購入して3年目になりなすが、1年目は1個・2年目は2個の実をつけてくれました。
(一番上の画像は2007年12月のものです)
でも3年目の今年は、とうとう実をつけませんでした。
日当りが悪いせいなのか、あまり葉っぱが増えてきません。
栄養が分散しているような気がして、低い枝を取り木してやることにしました。
取り木とは、1〜2年生の若い枝を親株から切り離さないで、その一部を土中に埋めて発根させる方法です。しっかり根が付いてから、親株から切り離します。
3ヶ月くらいたってみないとわかりませんが、予定では低い枝の取り木で「レモン」が3株増えるはずなんです。
順調に根付いたら、3株のレモンは4月頃から植木鉢で育てる予定です。
「レモン」は本来、寒さに弱い果樹らしいので、植木鉢であれば厳寒の時期だけでも家の中に移動できますからね。
来年は購入して4年目なので、4個以上収穫できたらうれしいです。

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