2008年12月5日金曜日

木の精(キジムナー)が宿り、多くの幸福をもたらすと言われている「 カジュマル」



この「カジュマル」も我が家に来て4年くらいたちます。
本来は熱帯の植物で、沖縄では樹高20mの「カジュマル」もあるそうです。
幹は多数分岐して繁茂し、囲から褐色の気根を地面に向けて垂らす。
垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていく。
「ガジュマル」の名の由来は、こうした幹や気根の様子である「絡まる」姿が訛ったという説があるそうです。
「木の精が宿る」っていうのにひかれました。
「多くの幸福」っていうのがいいですよね。
年中きれいな緑色の葉っぱをたくさんつけて、勢いを感じさせてくれる盆栽です。
イチジクのような実が枝先につき、小さいそうですが、一度も見たことがありません。
来年はこの「カジュマル」の実を一度見てみたいので、これから詳しく調べてみます。

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