2008年12月1日月曜日

少しタネを早く播きすぎたかも?「赤花つる有り・絹さやえんどう」




秋まきの絹さやえんどうのタネの播き時は地方によって違いますが、大阪では9月上旬〜11月中旬が適期とされています。
9月上旬〜11月中旬では全然気温が違うので、かなりアバウトですよね。本当にいつがタネ播きの適期なのか全然わかりません。
「赤花つる有り・絹さやえんどう」は早生系の赤花種で、草丈約1.2メートルのつる性です。
強健で作りやすく、生育旺盛でつるもちが良く、中ざや鮮緑色で極めて良質の豊産種で、家庭菜園に最適の好評種だと購入したタネの袋に書いてありました。
うちでは10月上旬と10月下旬と11月中旬と3回に分けてタネ播きしましたが、最初に播いた絹さやえんどうは70センチ位に大きく成長してしまいました。
小苗の状態で冬を越さないといけないはずなのに大きくなってしまい、ちゃんと冬を越せるのか心配です。冬の間に枯れてしまったらショックですからね。
えんどうは酸性に弱いので、土には相当な量の苦土石灰をすき混んで中和しています。
つるが伸びても大丈夫なように後ろにはネットを張ってあります。
冬の乾燥にも耐えれるように、根元には牧草をカットしたものを敷きつめています。
風よけと霜よけになると思いブロッコリーでまわりを囲んでいます。
自分なりにかなり手をかけた「赤花つる有り・絹さやえんどう」なので、春には赤い花をつけて、新鮮な色と独特の風味の絹さやえんどうになってほしいです。

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