2008年11月28日金曜日

我が家の盆栽の中で一番大きい「カリン」



このカリンの盆栽も4年くらい前に購入しましたが、まだ一度も実をつけてくれません。
その理由は、実をつけるための栽培方法を何も知らなかったからです。
カリンは中国原産で、薬用として古くから日本に導入されました。
淡黄色の実をつけ香りが良いことから、盆栽としてもよく栽培されています。
実の大きいもの、長いもの、小さいものなどがあります。
春に淡い桃色の花が咲いて、そこに実がつくらしいです。
来年こそはぜひとも実をつけてほしいので、ネットで調べて今から作戦をたてています。
まず2〜3月頃に枝を切りつめて、上部の2〜3本の枝を強く伸ばしてやります。
この徒長枝が養分を奪うため、下の枝はあまり伸びず短果枝となり、先端に花芽をつけます。
花芽はほかの芽より大きいのが特徴だそうです。
伸び始めから徒長枝を切ってしまうと、すべての枝に養分がいきわたり、短果枝ができず花芽がつかなくなるらしいです。
そして春先は追肥を控え、6月からリン酸分の多い骨粉を多くした玉肥を与えることが実をつけるためのポイントだそうです。
上手に実をつけれるかどうかわかりませんが、この難しい栽培にチャレンジしてみます。このカリンの実を見ることも、私の夢のひとつです。

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