


ここ数年毎年秋になると必ず「しゅんぎく」のタネを播きます。
プランター栽培でもやわらかく香りの良いしゅんぎくが十分収穫できます。
今年タネ播きした品種は中葉しゅんぎくといって、葉の切れ込みが多く濃緑で、葉肉が厚く、揃いの良い品種です。短期間で収穫できる緑色で病気や虫もつかず無農薬で作れます。
発芽してから2回間引きしましたが、あと2回ほど間引きしてやって、最後には5〜10㎝くらいの間隔をあけてやらないと品質の良いしゅんぎくは収穫できません。
最後の間引きが済んだら、株間に細かく刻んだ牧草を施してあげる予定です。
プランター栽培の場合、じか植えと比べると乾燥が激しいので土の水分の蒸発を防いであげる必要があります。ランのためにまとめ買いしていた牧草が今でも大活躍です。
しゅんぎくを収穫する時には根っこから抜いてしまわずに、ハサミでカットしてやると、次々新しい葉っぱが出てくるので、4月頃まで収穫できます。
5月になると花が咲きます。しゅんぎくの花はマーガレットと似ていて、食卓のアクセントになるので花瓶にいけてやります。花を摘んでも次々と蕾を付けるので、花だけ楽しむつもりなら来年の秋まで楽しむことができます。
鍋料理の時はいつも大活躍してくれる「しゅんぎく」ですが、今年も元気に育っています、
0 件のコメント:
コメントを投稿