


この12年、毎年秋には必ずブロッコリーだけは植えてきました。
その理由は、葉っぱを喜んで食べてくれるウサギが3匹いたからです。
実の部分は人間が食べ、葉っぱやわき芽はウサギが食べ、長い期間とても効率良く役立つ野菜です。
でも今年は最後のウサギのランが6月に亡くなったので、ブロッコリーの苗の植え付けを忘れていました。
本来ブロッコリーの苗は9月中旬に植えなければならないのですが、10月中旬なってしまいました。
ひと月たって一応大きく育ちましたが、肝心の花芽が中心にできていません。
毎年11月の今頃だと小さいながらも中心に花芽ができ、クリスマスから年末年始にかけて収穫できました。
1ヶ月も植え付けが遅れたので、ちゃんと花芽をつけてくれるかどうかがとても心配です。
もし11月中に花芽がつくと1月下旬には収穫できる予定です。
やっぱりウサギがいないと、ブロッコリー作りに気合いが入らないのでダメですね。
今までウサギのフンを集めて野菜作りの肥料として使っていましたが、それももう手に入りません。
これからも今までと同じような品質の野菜が作れるかどうかは分かりません。
庭で育っているブロッコリーの大きな葉っぱを見ていると、
まるでシュレッダーのようにショリショリおいしそうに食べてたランを思い出してしまいました。
ランのフンは施してないけど、早く花芽がついてくれるように見守っています。
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