2008年11月20日木曜日

初めてのバラの挿し木に挑戦・・・結果は2ヶ月後!!




我が家には現在ミニバラを含めると20株近くバラの植木鉢があります。
バラの季節である秋の花も徐々に終わり、軽めの剪定をする時期になりました。
剪定をする方法を調べるために「バラ作り」の本を読んでいると、
挿し木でバラは増やせることが詳しく載っていました。
ちょうど剪定後にはゴミになってしまう予定の枝を利用してできるみたいなので、
ダメもとと思い挿し木にチャレンジする事にしました。
赤玉土(小粒)は家にあったので、発根促進剤(ルートン)とパーミキュライトだけ買ってきました。
本には、まずプランターなどに肥料分や有機質のない清潔で水はけのよい土を敷きつめると書いてあります。
1、赤玉土とパーミキュライトを混ぜた土を敷きつめました。
次に挿し木する位置に割り箸などで穴をあけておき、切り口に発根促進剤をつけて枝を斜めに挿すと書いてあります。
2、一旦は本に書いてある通りに切り口にルートンをつけて斜めに挿したけど、
インターネットで「挿し木」を検索してみると、発根促進剤をつけた部分の土をダンゴのように固めると成功率が上がるそうなので、
もう一度挿し木した部分の土をくずさないように小さいスコップで取り出して、ダンゴのように固めて元に戻しました。
すると土を固めた分だけ土の体積が減ったので、あらたに結構な量の土を足しました。
あとは土をしっかり抑えておき、乾かさないように気をつけていれば、1ヶ月ぐらいで発根するらしいです。
鉢上げといって、鉢に植え替えるのは、2ヶ月ぐらいたってからが良いと書いてありました。
合計30本近い挿し木をしましたが、すべての挿し木が発根するはずはなく、行える品種も限られているそうです。
向き不向きも分からないまま始めた挿し木ですが、2ヶ月後の鉢上げを楽しみに風よけと乾燥に注意して見守っています。
挿し木した内の半分でも根付いたら、一気にバラの株数が倍になってしまいますが楽しみです。

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