2008年12月29日月曜日

お正月に間に合った「ブロッコリー」




12月上旬に花蕾をつけたブロッコリーがついに大きくなりました。
お正月にはとても間に合わないと思っていましたが、
暖かい日が多かったせいなのか、大きいものは直径20センチ位あります。
最初の収穫は1月下旬だと思っていたので、うれしい誤算です。
おせち料理の緑黄色野菜の一品として重箱に入ることが決定しました。
日当りの加減で後ろの列のブロッコリーは、まだ直径5センチ位ですが、
一気に収穫時期を迎えずに順番に収穫できそうなのでうれしいです。
まず最初に前列一番右のブロッコリーを31日朝に収穫します。
そして前列中央のブロッコリーは三が日に収穫する予定です。
中心の花蕾を収穫後も脇芽がたくさん収穫できるので、
根元には有機質肥料を2週間に一度のペースで施してあげます。
4月まで楽しめるたのもしいブロッコリーですからね。

2008年12月21日日曜日

2008年12月11日木曜日

切り花にしたとき、一番花持ちするバラ「羽衣」




この「羽衣」は、剣弁高芯の大輪をたくさん咲かせてくれます。
花色は純粋なピンク色です。
病気に強い強健種なので、1年目からたくさんの花を見せてくれました。
四季咲き性が強く、秋にもかなりの花が咲きました。
12月になった今現在でも、今年最後のつぼみがあと2つ開花間近です。
手が届かないくらい伸びた枝先についた2つのつぼみが咲いたら、
冬の剪定と土の入れ替えをしてあげようと思っています。
来年も春から晩秋まで、必ず楽しませてくれる頼もしい「羽衣」です。

2008年12月9日火曜日

一段と大きくなり、やっと花蕾をつけた「ブロッコリー」





とうとうブロッコリーに待望の花蕾がつきました。 とてもうれしいです。
小さいものでゴルフボール大、大きいものでテニスボール大です。
少し苗の植え付けが遅れたブロッコリーでしたが、株全体も一段と大きくなりました。
この調子で育つと1月下旬くらいには最初のブロッコリーが収穫できると思います。
6株植えましたが、一気に収穫時期を向えずに、2月から3月にかけて順番に収穫できるように育ってくれると有り難いです。
日当りの加減で後ろの列のブロッコリーは、収穫までにまだ相当時間がかかりそうなので丁度良いかもしれません。
このブロッコリーは中心の花蕾を収穫しても、次々わき芽が出てくるので、確実4月中は収穫でき食卓を賑わしてくれると思います。
うさぎのフンは施せないので、最近は有機質肥料を2週間に一度のペースで施しています。
花蕾が大きくなったら収穫後に、中心付近の柔らかそうな葉っぱも食べるつもりです。
来年はクリスマスに間に合うように、もう少し早めに植えないとダメです。

2008年12月8日月曜日

春にはたくさん花を咲かせたバラ「グラハム・トーマス」




イングリッシュ・ローズの代表的な黄バラの「グラハム・トーマス」です。
清楚な黄色の花びらから、ティー・ローズ香がただよいます。
花数は多いので、春から夏にかけては次々花を咲かせ楽しませてくれました。
大げさかもしれませんが、家中の花瓶が「グラハム・トーマス」だらけの時もありました。
でも夏以降はごくわずかしか咲きません。
この「グラハム・トーマス」は、我が家で唯一じか植えしたバラです。
よく生長するし、お隣の迷惑にならないように後ろにラティスを立ててあります。
大きくなるバラなので、冬に強めに剪定して、たっぷり肥料をあげようと思っています。
来春にもまた次々きれいな花を咲かせてくれますように。

2008年12月6日土曜日

去年は実をつけたのに今年は実をつけなかった「レモン」





「レモン」の木はキンカンの木の後ろに側にあります。
購入して3年目になりなすが、1年目は1個・2年目は2個の実をつけてくれました。
(一番上の画像は2007年12月のものです)
でも3年目の今年は、とうとう実をつけませんでした。
日当りが悪いせいなのか、あまり葉っぱが増えてきません。
栄養が分散しているような気がして、低い枝を取り木してやることにしました。
取り木とは、1〜2年生の若い枝を親株から切り離さないで、その一部を土中に埋めて発根させる方法です。しっかり根が付いてから、親株から切り離します。
3ヶ月くらいたってみないとわかりませんが、予定では低い枝の取り木で「レモン」が3株増えるはずなんです。
順調に根付いたら、3株のレモンは4月頃から植木鉢で育てる予定です。
「レモン」は本来、寒さに弱い果樹らしいので、植木鉢であれば厳寒の時期だけでも家の中に移動できますからね。
来年は購入して4年目なので、4個以上収穫できたらうれしいです。

2008年12月5日金曜日

木の精(キジムナー)が宿り、多くの幸福をもたらすと言われている「 カジュマル」



この「カジュマル」も我が家に来て4年くらいたちます。
本来は熱帯の植物で、沖縄では樹高20mの「カジュマル」もあるそうです。
幹は多数分岐して繁茂し、囲から褐色の気根を地面に向けて垂らす。
垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていく。
「ガジュマル」の名の由来は、こうした幹や気根の様子である「絡まる」姿が訛ったという説があるそうです。
「木の精が宿る」っていうのにひかれました。
「多くの幸福」っていうのがいいですよね。
年中きれいな緑色の葉っぱをたくさんつけて、勢いを感じさせてくれる盆栽です。
イチジクのような実が枝先につき、小さいそうですが、一度も見たことがありません。
来年はこの「カジュマル」の実を一度見てみたいので、これから詳しく調べてみます。

2008年12月4日木曜日

必要に応じていつでも収穫できる「パセリ」と「三つ葉」






「パセリ」と「三つ葉」は、たまに必要になるつま野菜です。
じか植えするほども必要ないし、プランターと植木鉢で育てています。
この寒い時期でも頑張って少しずつ成長しているみたいです。
収穫してから数日たつと、また収穫できる状態に復活しています。
たまに水やりのあと液体肥料を与えていますが、他は放任栽培です。
今の時期は害虫もいないので、安心して食べれます。
春になって暖かくなるとプランターいっぱいになって食べきれないくらい収穫できます。
そんな時は我が家ではきれいに洗ってからジップロックに入れて冷凍しています。
冷凍したパセリは、スープやスパゲティーにたっぷり入れると一段とおいしいです。
三つ葉は新年のお雑煮に入れる予定です。
これからもっと寒い冬に向かいますが、元気に冬を越してほしいです。

2008年12月3日水曜日

名前のわからない「ミニバラ」たち







我が家にはミニバラだけでも10株以上の鉢があります。
私が購入した株は、根元に名前と購入日などを書いたプレートを差してあるので素性がわかります。
しかし妻が購入してきたミニバラは、何もプレートを差してないので皆目わかりません。
土の入れ替えや肥料を施したり根元にマルチングなど、世話は私が全部しています。
だから頻繁に蕾をつけてくれて、きれいな花を見せてくれます。
今後は妻が買ってきたバラにも、すぐにプレートを差してあげようと思っています。
名前はわからないけど、次々交代できれいに咲いてくれるので、大切に育てています。
今月末か年明けに土の入れ替えと冬剪定をしてあげる予定です。

2008年12月2日火曜日

残念ながら今年は実をつけなかった「柿・カキ」




この「柿・カキ」の盆栽も4年くらい前に購入しました。
2年前に土の入れ替えをして、年に数回は肥料を施しています。
毎年ほんの数個の実をつけ、秋になると小さい実が赤く色づいて趣きのある盆栽です。
でも今年は何が悪かったのかわかりませんが、実がまだ緑色の頃にすべて落ちてしまいました。
葉っぱのふちにも黒い斑点がついているし、病気なのかもしれません。
何が原因なのか不明ですが、ネットで詳しく調べて休眠期の2〜3月頃には適切な治療と土の入れ替えをしてあげようと思っています。
画像に見えるカキの実は去年のものですが、1年たった今でもしっかり落ちずにぶら下がっています。でも1年もたつとやっぱり真っ黒ですよね。
来年の今頃には、秋空を彩る赤いカキの果実ときれいな葉っぱの盆栽に復活させたいです。

2008年12月1日月曜日

少しタネを早く播きすぎたかも?「赤花つる有り・絹さやえんどう」




秋まきの絹さやえんどうのタネの播き時は地方によって違いますが、大阪では9月上旬〜11月中旬が適期とされています。
9月上旬〜11月中旬では全然気温が違うので、かなりアバウトですよね。本当にいつがタネ播きの適期なのか全然わかりません。
「赤花つる有り・絹さやえんどう」は早生系の赤花種で、草丈約1.2メートルのつる性です。
強健で作りやすく、生育旺盛でつるもちが良く、中ざや鮮緑色で極めて良質の豊産種で、家庭菜園に最適の好評種だと購入したタネの袋に書いてありました。
うちでは10月上旬と10月下旬と11月中旬と3回に分けてタネ播きしましたが、最初に播いた絹さやえんどうは70センチ位に大きく成長してしまいました。
小苗の状態で冬を越さないといけないはずなのに大きくなってしまい、ちゃんと冬を越せるのか心配です。冬の間に枯れてしまったらショックですからね。
えんどうは酸性に弱いので、土には相当な量の苦土石灰をすき混んで中和しています。
つるが伸びても大丈夫なように後ろにはネットを張ってあります。
冬の乾燥にも耐えれるように、根元には牧草をカットしたものを敷きつめています。
風よけと霜よけになると思いブロッコリーでまわりを囲んでいます。
自分なりにかなり手をかけた「赤花つる有り・絹さやえんどう」なので、春には赤い花をつけて、新鮮な色と独特の風味の絹さやえんどうになってほしいです。

2008年11月30日日曜日

玄関先で年中花を咲かせてくれるウェルカムローズの「トロピカル・サンセット」





我が家を訪れた方が一番最初に目にするバラ、それがウェルカムローズです。
うちのウェルカムローズは、スタンダードタイプの「トロピカル・サンセット」です。
香りはありませんが、ミニバラらしくない、大きな蕾をたくさんつけ、剣弁高芯咲きの綺麗なバラです。トゲも大きくたくさんついていてミニバラとは思えません。
でも南国の夕焼けを思わせる黄色に赤のグラデーションがとても美しいです。
四季咲きのバラでも本当に年中花を咲かせているバラは滅多にありません。
でもこの「トロピカル・サンセット」は、本当に年中蕾をつけている不思議なバラです。
樹勢も強く、どんどん陽が差す道路側に太い枝を伸ばし続けています。
11月下旬の今でも次々たくさんの蕾をつけているので、1月に土の入れ替えや冬の強剪定ができるのか不安です。バラの休眠期の12月か1月が適期なんですけどね。
蕾のついている枝を剪定したくないけど、道路にかなりはみ出していますから決行する予定です。
スタンダードタイプのバラは、まっすぐ伸ばした台木の先端に、ブッシュ・ローズやハイブリッド・ティーやフロリパンダなどを接ぎ木したものです。
この「トロピカル・サンセット」も普通に植えたミニバラ状態と比べると随分印象が変わっています。玄関先のアクセントとしても、とても気に入っているバラです。だからニックネームは「Tropical Sunset」なんですよ。

2008年11月29日土曜日

現在ちょうど収穫時期のとても大事な「柚子・ゆず」




この「柚子・ゆず」もキンカンと同じ10年くらい前に購入しました。
キンカン同様、1年に2〜3回だけ木のまわりに肥料を施していますが、他は放任栽培です。
でもキンカンと違い結構デリケートなところもあって、同じような植え替えはできません。
4年前に引っ越しで植え替えた年には、植え替え直後にすべての葉っぱが落ちてしまいました。
その翌年には少しだけ葉っぱをつけましたが、実をつけることはありませんでした。
2年たっても同じで、葉っぱは多くなりましたが、結局実はつけませんでした。
でも3年目の去年にやっと引っ越し前と同じくらいの量の実をつけてくれました。
そして4年目の今年は、やっと復活したかのように去年より大きい実をつけてくれました。
うちでは「柚子・ゆず」を収穫すると、きれいに洗って冷凍しています。
なぜ冷凍するかというと、ゆずの需要が年中あって、いろんな料理に頻繁に使うからです。
20個くらい冷凍しておくと、来年の収穫時期まで足りるみたいです。
使う時は冷凍の固いゆずをおろし金で擂りおろして使用しています。
どんな料理でも一工夫したい時にゆずを一振りすると見違える料理に変身してくれます。
だから我が家にとってとても大事な「柚子・ゆず」の木なんです。
この冬にはしっかり剪定して、たっぷり肥料を与えてあげようと思っています。

2008年11月28日金曜日

我が家の盆栽の中で一番大きい「カリン」



このカリンの盆栽も4年くらい前に購入しましたが、まだ一度も実をつけてくれません。
その理由は、実をつけるための栽培方法を何も知らなかったからです。
カリンは中国原産で、薬用として古くから日本に導入されました。
淡黄色の実をつけ香りが良いことから、盆栽としてもよく栽培されています。
実の大きいもの、長いもの、小さいものなどがあります。
春に淡い桃色の花が咲いて、そこに実がつくらしいです。
来年こそはぜひとも実をつけてほしいので、ネットで調べて今から作戦をたてています。
まず2〜3月頃に枝を切りつめて、上部の2〜3本の枝を強く伸ばしてやります。
この徒長枝が養分を奪うため、下の枝はあまり伸びず短果枝となり、先端に花芽をつけます。
花芽はほかの芽より大きいのが特徴だそうです。
伸び始めから徒長枝を切ってしまうと、すべての枝に養分がいきわたり、短果枝ができず花芽がつかなくなるらしいです。
そして春先は追肥を控え、6月からリン酸分の多い骨粉を多くした玉肥を与えることが実をつけるためのポイントだそうです。
上手に実をつけれるかどうかわかりませんが、この難しい栽培にチャレンジしてみます。このカリンの実を見ることも、私の夢のひとつです。

2008年11月27日木曜日

冬には欠かせない野菜「しゅんぎく」




ここ数年毎年秋になると必ず「しゅんぎく」のタネを播きます。
プランター栽培でもやわらかく香りの良いしゅんぎくが十分収穫できます。
今年タネ播きした品種は中葉しゅんぎくといって、葉の切れ込みが多く濃緑で、葉肉が厚く、揃いの良い品種です。短期間で収穫できる緑色で病気や虫もつかず無農薬で作れます。
発芽してから2回間引きしましたが、あと2回ほど間引きしてやって、最後には5〜10㎝くらいの間隔をあけてやらないと品質の良いしゅんぎくは収穫できません。
最後の間引きが済んだら、株間に細かく刻んだ牧草を施してあげる予定です。
プランター栽培の場合、じか植えと比べると乾燥が激しいので土の水分の蒸発を防いであげる必要があります。ランのためにまとめ買いしていた牧草が今でも大活躍です。
しゅんぎくを収穫する時には根っこから抜いてしまわずに、ハサミでカットしてやると、次々新しい葉っぱが出てくるので、4月頃まで収穫できます。
5月になると花が咲きます。しゅんぎくの花はマーガレットと似ていて、食卓のアクセントになるので花瓶にいけてやります。花を摘んでも次々と蕾を付けるので、花だけ楽しむつもりなら来年の秋まで楽しむことができます。
鍋料理の時はいつも大活躍してくれる「しゅんぎく」ですが、今年も元気に育っています、

2008年11月25日火曜日

我が家のバラの中で一番古株の「プリンセス オブ ウェールズ」




私がバラ作りするきっかけになった「プリンセス オブ ウェールズ」です。
清々しい風のそよぎのような‥‥華やかで魅惑的な白バラです。
純白な花とコンパクトな草姿に魅せられ3年前に購入しました。
「プリンセス オブ ウェールズ」は、故ダイアナ元妃の10年以上にわたる英国肺病基金の活動に対し、英国王女ダイアナがハークネス社の最新の純白のバラにその名前を付けることを許可されたそうです。
3年前にはバラ作りのイロハもわからない状態でしたが、毎年きれいな花を咲かせてくれます。
バラの花は春と秋にたくさんの蕾をつけて花を咲かせます。
春には害虫はつきませんでしたが、この秋ちょっと油断していたすきに暖かい日が続いたせいかチュウレンジバチの幼虫にやられてしまいました。
チュウレンジバチは葉っぱはもちろんのこと花の蕾まで穴をあけてしまう強烈な害虫です。
急いで薬剤散布して駆除しましたが、この「プリンセス オブ ウェールズ」も葉をかじられ、蕾には穴をあけられてしまいました。
定期的に木酢液を散布していたので安心していましたがダメでした。
今後はもっと頻繁に注意深く観察して早期発見してあげようと思いました。